CBMCのビジョン

全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。 (マルコ 16:15)

ビジネスとマーケットプレイスをキリストに!

現代日本のビジネス社会では、ほとんどすべての人々が、神と無関係に自分の人生を歩んでいます。このビジネス社会こそCBMCの宣教の場です。
CBMCの働きの目的は、イエス・キリストを救い主と信じて救われたクリスチャンが、その恵みを感謝すると共に、ビジネス社会にあるすべての未信者に時間・財を神にささげて伝道することにあります。

1)それぞれのビジネスとマーケットプレイスでイエス・キリストが 救い主であることを宣ベ伝える。
2)救われたクリスチャンの霊的成長を助け、伝道する信徒に育てる。

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。 (テモテII 4:2)

  

◆CBMCバッジ

  

CBMCバッジは、国々により多様なデザインがされております。しかし二人がビジネスバッグをもって歩く姿は、どの国でも同じです。この姿は、

1)多忙な実業人と専門職業人が自分の生活の中でも、一対一で証しを伝えるということ。
2)12弟子を呼び集められ、二人ずつ組をなして送り出されたイエスの伝道方式を、象徴しています。日本のCBMCバッジは日本の文化の中、日本人に福音を伝えることを象徴としているため、富士山を描いています。

  

CBMCの歴史

 CBMCは、1930年にアメリカのシカゴで7人のクリスチャンビジネスマンによって始められました。世界大恐慌の2年目という経済的に非常に困難な状況の中で霊的復興の必要を感じた彼らは、翌年6週間の伝道集会を催し、大成功を収めたのがその活動の始まりです。さらにアメリカ各都市で同様な会合が持たれ、1937年にCBMCインターナショナルの結成に発展しました。

  

世界のCBMC

1937年の創立以来、CBMCは世界各国に拡大し、現在世界で100ヵ国以上が加盟しております。こうした中でも最も目覚ましい活動をしているのが、アメリカと韓国です。

 

◆アメリカのCBMC

 

アメリカのCBMCは、約500のコミティ(支部)があり、約2万2000名の実業人、専門職業人が参加しています。1973年以来、フルタイムのフィールドスタッフを雇い、その数は年々増えています。これらの献身的リーダーは、メンバーのために継続的に、優れたサポートを提供し、CBMC宣教に彼らの情熱をささげています。現在、アメリカのCBMCは、国内1900名以上のスタッフが実業人、専門職業人に対して福音を伝えるために意欲的に働いています。また、経営セミナーや経営者支援の働きが盛んに行われています。

 

◆韓国のCBMC

 

韓国のCBMCは、1952年、朝鮮戦争のさなか、実業人たちが国家の平和を祈りながら設立しました。1973年からは年1回、全国大会を開催しています。韓国のCBMCの特徴は政界、財界の指導者が中心になっていることです。また2000年にビジョンスクールを開設し、弟子訓練の成果をもとに大きく発展し、2005年現在250コミティ(支部)、約5000名が参加しています。さらに2010年には500コミティ、1万名を目標に働きを進め、世界CBMCトレーニングセンターなどの施設も実現しつつあります。

  

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